プロフィール

2020年2月7日

河岸 利佳

かわぎし りか

チーフビジョントレーナー
心理カウンセラー

ご挨拶

はじめまして、そらいろビジョン・メンタルトレーニングジムチーフトレーナーの河岸利佳です。
以前は学習塾の教師とスポーツインストラクターをしていました。
『なぜ自分は運動が苦手なんだろう』
『なぜ自分は新しいことを、なかなか覚えられないのだろう』
『なぜ自分はコミュニケーションがうまくいかない時があるのだろう』
私は、小さい時から上記の3つのコンプレックス感じながら生きていました。
そんな私のこのコンプレックスを解明してくれたのが、ビジョントレーニングなのです!
ですから今は、お子さんと一緒に『自分が発達の過程で学んでこれなかったこと』を楽しくトレーニングしています。

レッスンを行う上でのモットー
本来ならば、元気に外で遊びたい年齢のお子さんが多いので、思う存分エネルギーを発散できるレッスンを心がけております。
すると今までわからなかった自分の身体の感覚が身について、家庭や学校での生活の仕方が徐々に変化していきます。そらいろビジョン・メンタルトレーニングジムの教室に一度、来てみてください。いろいろな『遊び道具』があります。
もちろん授業の標準カリキュラムはありますが、お子さんが自主的に動いて考えた遊びをレッスンに取り入れるようにしています。
ボールを蹴りたいならば、シュートを入れるビジョントレーニングにしたり、走りたければ、何かを目で追ってもらいながら走ってもらいます。
それが、今、お子さんが学びたいことでなのです。この好奇心をトレーニングに取り入れることにより、状態の改善だけでなく、自主性や粘り強さも育って参ります。
私の願い
ゲームやスマホといった小さな画面と小さなボタンをいとも簡単に操ることができるのに、『クマ歩き』や『クロスウォーキング』ができないお子さんが多いのはなぜでしょうか。
この状態のお子さんに体育のマット運動やバスケットボールをさせるのは、とても辛い状況だと言えるでしょう。まるで、骨折しているお子さんに走らせようとするような状況なのです。
目でしっかり目標物を捉えて、身体を大きく動かすことで、脳の健全な発達が得られるものです。その土台があって、はじめて集中して勉強をしたり、相手と適切なコミュニケーションをとることができます。このことにより多くの方の人生が変わってしまうのです。一人でも多くの方にこの素晴らしさが届いて欲しいと願っております。

みなさんへ一言
私は身体の筋肉だけでなく、心の筋肉も強くなってほしいと思います。
本厚木校は心理カウンセラーが主宰しているので、それぞれのお子さんにあった心のサポートもさせていただいています。
私と同じように苦しんで悩んでいるお子さんに、ぜひビジョントレーニングを体験していただき、今よりもっと『ラクに楽しく生きる方法』を身につけて自立した大人が増えたら!と夢がふくらんでいます。まずはお子さんと一緒に『目のチェック』をしてみてくださいね!
そらいろビジョン・メンタルトレーニングジム チーフトレーナー 河岸利佳

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Posted by soraadmin